Q & A




Q 粘土を塗りっぱなしにして大丈夫なの?

A 大丈夫です。同じ粘土と言っても種類も使い心地も違います。ボディクレイが使っている粘土は吸着力にすぐれていながら、その作用は穏やかで、界面活性剤のように必要なものと取りすぎるということはありません。肌に負担をかけないように、pHも保湿成分も理想的に調整してあります。
また、たいへん粒子が細かい粘土なので、とてもなめらかでやさしい肌触りを生みます。
モンモリロナイトの持つ「皮膜効果」は肌の上に薄い保護膜を形成し、外界の刺激からお肌を守ります。

Q どこの粘土を使っているの?

A ボディクレイでは山形、新 潟、群馬産の粘土をベースに製品作りをしています。
日本は粘土大国ですので、他にも色々な地方で採掘されます。

Q 製品の使用期限はどの位ですか?

A 未開封で一年、開封後は直射日光を避け、6ヶ月を目安にお使い頂ける と安心です。

Q 「ねんどの入浴剤」をお風呂に入れるとどんな効果がありますか?

A お湯のギスギスした感じをやわらげてくれます。体を温め、粘土が抱え込んだ保湿成分でお肌がうるおい、皮膜効果で乾燥を防ぎます。
また、ゆっくりお風呂に浸かると、粘土の吸着効果で肌の古い角質が取れやすくなり、お風呂上がりはすべすべに。
上がり湯不要ですので、そのままタオルでそっと拭いてください。

Q 「ねんどの入浴剤」をお風呂に入れています。残り湯はお洗濯に使えますか?

A 使えます。粘土が繊維の間に入った石けんカスなどを吸着してくれるので、洗い上がりが柔らかくなります。

Q 粘土をお風呂に入れて、風呂釜を傷めたり、詰まったりしませんか?

A モンモリロナイトは、1ミリの5000分の1という超微粒子のため、お風呂を傷めたり、詰まったりすることはありません。むしろお風呂の汚れや排水溝の汚れ を吸着するので、掃除が楽になります。洗面器などで溶かしてから湯船に入れて頂くと、き れいに分散します。
24時間式循環風呂でのご使用はお控えください。
[欠点]お湯に溶かしにくい。
この粘土は、動かすと液状になり、静止状態だと固まるという性質があるので、 チューブから直接お湯に入れても上手く混ざりません。 30g程度の「ねんどの入浴剤」を洗面器などに出し、よくかき混ぜてから湯船入れる、または体に塗って、そのまま湯船に入り、 少しパックしてから溶かしていく入浴がオススメです。

Q ボディクレイ製品は、赤ちゃんも使えますか?

A 「ねんどの入浴剤」、「ねんどの日焼け対策」、「ねんどのソープ」などは、生後約6ヶ月からお使い頂けます。
「入浴剤」や「ミルキィローション」はおむつかぶれにもおすすめです。

Q 保湿クリームとして顔に塗ると、少しつっぱるのですが・・・

A 「保湿クリーム」として使う場合は、薄く伸ばすように塗ってください。
少しつっぱるのは、モンモリロナイトの薄い皮膜が出来るときの特徴です。
じきに抱え込んでいる保湿成分と肌自らが出す「しっとり成分(NMF)」でつっぱり感はなくなります。
それでも気になる場合は、お手持ちの化粧水や乳液と混ぜてゆるめて使ってください。

Q メイク落としはありますか?

A ねんどのフェイスソープは「石けんの洗浄力」と「粘土の吸着力」、二つのチカラで汚れを落とすので、石けんだけで洗うのとは一味違います。
ホホバ油配合でしっとり感も十分。一つでクレンジング・洗顔・保湿の三つの効果があります。

Q 粘土が皮脂を取りすぎたりしないのですか?

A モンモリロナイトは、自身の持つイオン交換作用によって、肌に不要なものは吸着してくれますが、取りすぎる事はありません。
脂性肌では皮脂を吸着し、乾燥肌には保湿という相反する働きをします。たとえオイルが多めに入っていても、粘土が調整役をしてくれるので、ベタつかずサラサラになります。

Q 「ねんどのクリーム」を塗った後に、ファンデーションを使うとポロポロするのですが・・・

A 粘土は厚塗りしたり、重ね塗りをするとヨリが出やすく、ポロポロ落ちてくることがあります。
例えば、ファンデーションにはタルクやカオリンなど各種の粘土も配合されているので、結果として厚塗りとなり、ヨリが出ることがあります。こすらず、そっと押しつけるように塗ってください。