放射能対策について


今後も原料の粘土をはじめ、他の成分や製品を含めて可能な限り、
安全性について調査し、弊社自身でも随時検査していくつもりですので、
今後ともご愛顧下さいますようよろしくお願いいたします。

【2016年3月17日 製品放射能検査報告】
産地 検査日 検査機関 核種 検査結果 定量下限値
山形県産 2016年3月17日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 0.9ベクレル/kg
Cs-137 不検出 1.0ベクレル/kg
Cs-134 不検出 0.8ベクレル/kg

※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定



【2015年6月25日 製品放射能検査報告】

産地 検査日 検査機関 核種 検査結果 定量下限値
新潟県産 2015年6月25日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 1.0ベクレル/kg
Cs-137 不検出 1.0ベクレル/kg
Cs-134 不検出 1.0ベクレル/kg

※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定



【2014年11月11日 製品放射能検査報告】

産地 検査日 検査機関 核種 検査結果 定量下限値
山形県産 2014年11月11日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 0.9ベクレル/kg
Cs-137 不検出 1.0ベクレル/kg
Cs-134 不検出 0.7ベクレル/kg

※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定



【2014年8月7日 製品放射能検査報告】
産地 検査日 検査機関 核種 検査結果 定量下限値
群馬県産 2014年8月7日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 0.7ベクレル/kg
Cs-137 不検出 0.8ベクレル/kg
Cs-134 不検出 0.8ベクレル/kg

※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定



【2014年8月5日 製品放射能検査報告】

製品 製造ロット 検査日 検査機関 核種 検査結果 定量下限値
日焼け対策 4G2( 2014年7月2回目製造) 2014年8月5日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 1ベクレル/kg
Cs-137 不検出 1.0ベクレル/kg
Cs-134 不検出 0.9ベクレル/kg
ハミガキ 4G2(2014年7月2回目製造) 2014年8月5日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 0.8ベクレル/kg
Cs-137 不検出 1.1ベクレル/kg
Cs-134 不検出 0.8ベクレル/kg

※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定



【2014年3月13日 原料放射能検査報告】

産地 検査日 検査機関 検査結果 定量下限値
山形県産 2014年3月13日 同位体研究所 不検出 1ベクレル/kg

※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定



【2013年10月8日 原料放射能検査報告】

産地 検査日 検査機関 検査結果 定量下限値
新潟県産 2013年10月8日 同位体研究所 不検出 1ベクレル/kg

※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定



【2013年8月26日 原料放射能検査報告】

産地 検査日 検査機関 検査結果 定量下限値
山形県産 2013年8月26日 同位体研究所 不検出 1ベクレル/kg

※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定



【2013年3月15日 製品放射能検査報告】

製品 製造ロット 検査日 検査機関 核種 検査結果 定量下限値
ソープ 3A1( 2013年1月1回目製造) 2013年3月15日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 0.9ベクレル/kg
Cs-137 不検出 1.0ベクレル/kg
Cs-134 不検出 0.8ベクレル/kg
日焼け対策 3A1( 2013年1月1回目製造) 2013年3月15日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 1ベクレル/kg
Cs-137 不検出 1.1ベクレル/kg
Cs-134 不検出 0.9ベクレル/kg
ハミガキ 3C1(2013年3月1回目製造) 2013年3月15日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 1.1ベクレル/kg
Cs-137 不検出 1.1ベクレル/kg
Cs-134 不検出 1.0ベクレル/kg


【2012年11月13日 製品放射能検査報告】

製品 製造ロット 検査日 検査機関 核種 検査結果 定量下限値
シンプルジェル 2L1(2012年10月1回目製造) 2012年11月13日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 0.8ベクレル/kg
Cs-137 不検出 1ベクレル/kg
Cs-134 不検出 0.8ベクレル/kg
クリーム 2K1(2012年9月1回目製造) 2012年11月13日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 0.8ベクレル/kg
Cs-137 不検出 0.7ベクレル/kg
Cs-134 不検出 1ベクレル/kg
パック 2K1(2012年9月1回目製造 2012年11月13日 同位体研究所 放射性ヨウ素 不検出 0.9ベクレル/kg
Cs-137 不検出 1ベクレル/kg
Cs-134 不検出 0.8ベクレル/kg


【2012年10月26日 製品放射能検査報告】

製品 製造ロット 検査日 検査機関 核種 検査結果 定量下限値
フェイスソープ 2L1(2012年10月1回目製造) 2012年10月26日 こどもみらい
測定所
Cs-137 不検出 1.68ベクレル/kg
Cs-134 不検出 1.57ベクレル/kg
ローション 2L1(2012年10月1回目製造) 2012年10月26日 こどもみらい
測定所
Cs-137 不検出 0.83ベクレル/kg
Cs-134 不検出 0.77ベクレル/kg


【2012年9月19日 原料放射能検査報告】

産地 検査日 検査機関 検査結果 定量下限値
山形県産 2012年9月15日 同位体研究所 不検出 2ベクレル/kg

※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定



【2012年8月30日 製品放射能検査報告】

製品 製造ロット 検査日 検査機関 検査結果 定量下限値
日焼け対策   2G3(2012年7月
3回目製造)
2012年8月25日 こどもみらい
測定所
不検出 2ベクレル/kg
ハミガキ 2E1(2012年5月 1回目製造) 2012年5月19日 こどもみらい
測定所
不検出 2ベクレル/kg


【2012年6月2日 原料放射能検査報告】

産地 検査日 検査機関 検査結果 定量下限値
新潟県産 2012年6月2日 同位体研究所 不検出 2ベクレル/kg


ボディクレイの放射能対策 2012年1月23日
 日頃よりボディクレイ製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
ボディクレイは、主原料の粘土プラス20種類前後の成分を混合したスキンケア製品を、22年前から作り始め、現在、13品目を製造販売していますが、その安全性のチェックは、 3月11日以降まだまだ手探りの状態です。しかし、絶えず現時点で可能な限り ベストな手法を駆使して、安全とみなされる水準内で、製造・販売を続けています。

 ボディクレイの主原料の粘土・モンモリロナイトの「放射能対策」ですが、原料の粘土の産地は、山形、群馬、新潟の鉱山が主体です。(他に、わずかですが中国産、同じ粘土ですが、カオリンは、アメリカワイオミング産も配合しています)。
各産地で採掘された粘土の原石は福島や群馬や三重、新潟などに運ばれ、そこの工場で 精製し、粉末となって製品化されます。

 以下は、昨年の3月11日以降、お問い合わせいただいた質問をもとに、現時点での当社の「放射能の対策」としてまとめたものです。 ご質問等ございましたらお問い合わせ下さい。

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<製品の安全性の確保のための対策>

当社事務所は、東京の世田谷・自由が丘のはずれにあります。
日々の各地の報告と比較し、当社屋内での計測数値は、安全基準のレベルと考えています。
そして、その数値と、出荷前の製品を「抜きとり」で検査して比較し、大差のないことを確認し出荷を続けています。

また、原料段階の粘土も、安全性を各鉱山会社に確認しました。
以下検査報告となります。



1.山形や宮城に鉱山を持つ会社 は、横浜の食品の産地判別、原料由来判別のパイオニアと言われている同位体研究所 http://www.radio-isotope.jp/index.html というかなり大きな機関を使って、随時、検査しており、10ベクレル以下の不検出であることを確認して出荷をしています。

2.新潟の鉱山会社 は、3.11以降、しばらくは、新潟県による県防災ポータル http://www.bousai.pref.niigata.jp/contents/538/001663.html に、大気や河川の放射線測定結果が毎日更新されており、その安全圏内ならば出荷するとのことでしたが、山形県鶴岡の理研分析センターhttp://riken-ac.com/ に依頼して、自主検査も行っています。
8月の時点での検査では、いずれも不検出とのことでした。
(検出下限 セシウム-134=3.5Bq/kg、 セシウム-137=3.7Bq/kg)

また、11月に弊社でも同位体研究所に検査を依頼し、「検出せず」の結果を得ています。

3.群馬県の鉱山会社http://www.hojun.co.jp/
昨年11月、同位体研究所に検査を依頼したところ、定量限界値1ベクレル以下の「検出せず」の結果を得ました。

検査結果一覧
産地 検査日 検査機関 検査結果 定量下限値
1.山形 2011年5月4日 同位体研究所 不検出 1ベクレル/kg
2.新潟 2011年10月30日 同位体研究所 不検出 1ベクレル/kg
3.群馬 2011年11月1日 同位体研究所 不検出 1ベクレル/kg
※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定

【2012年1月21日製品放射能検査報告】
 2012年4月には、政府・厚生労働省は、水や食品などの規制値を、現在より低い数値に改訂するようです。
そこでこの同位体研究所でも、それに先行してこの1月から新規性値に対応して、
新たに「ゲルマニウム半導体検出器」を用い、定量下限値を5ベクレルとしています。
製品に関しましてはご要望が多かったこともあり、口に入れるハミガキと、
お子様からお使い頂ける入浴剤から、検査機関に依頼し、いずれも不検出でした。
製品 製造ロット 検査日 検査機関 検査結果 定量下限値
ハミガキ

2A1 (2012年1月
1回目製造)>
2012年1月21日 同位体研究所 不検出

1ベクレル/kg
入浴剤 2A1 (2012年1月
1回目製造)
2012年1月21日 同位体研究所 不検出 1ベクレル/kg
※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定

【2012年4月10日原料放射能検査報告】
 原料段階の粘土は、昨年も安全性を各鉱山会社に確認し、その上で製造に使用していますが、この4月で山形産は使い果たしてしまい、新たに、購入することになりました。
以下、検査報告となりますが、国の新しい基準値でも、今回も不検出でした。
検査法は、厚生労働省の「緊急時おける食品の放射性測定マニュアル」に準ずるGe γ線スペクトロメーターによる核種測定で、定量下限は、今回は1Bq/kgにての測定です。
そこで、この山形産を出来るだけ多く購入しましたので、当分は安心の原料が使えます。また、さまざまな原料を混合して作る製品そのものの検査も近々、おこなう予定です。
製品 製造ロット 検査日 検査機関 検査結果 定量下限値
ハミガキ

2A1 (2012年1月
1回目製造)>
2012年1月21日 同位体研究所 不検出

1ベクレル/kg
入浴剤 2A1 (2012年1月
1回目製造)
2012年1月21日 同位体研究所 不検出 1ベクレル/kg
※放射性ヨウ素131、放射性セシウム134、137の核種を測定